
テカリや化粧ヨレで清潔感は損われ、メイクしたそばから崩れていく……。肌にとってやっかいな季節が到来。汗や皮脂、さらにはマスクライフによるトリプルパンチな夏を、“崩れ”を見せない透明肌でさわやかに乗りきる、スキンケア&メイクの秘策を伝授! 【アラフォーのベストコスメ大賞】受賞コスメ一覧
☆教えてくれたのはこのお二人! ・ヘア&メイクアップアーティスト 長井かおりさん メイクが苦手、よくわからないという読者にも寄り添うアーティスト。その人らしいキレイを引き出すメイクが人気 ・トータルビューティアドバイザー 水井真理子さん 肌、体、食のトータル面からキレイになるための秘けつを手ほどき。パーソナルな診断を得意とし、的確にアドバイス ~薄膜仕立てのベースメイクと仕込みケアで透明肌を守り抜く~ 蒸し暑いこの時期、そもそも自分が快適に過ごせて、人から見ても美しい肌ってどんな肌だろう?それは言わずもがな、“崩れを感じさせない、清潔感あふれる透明肌”。その決め手となるのは“薄膜重ねのベースメイク”だという長井さん。「アイテムをごく薄膜で密着させて重ねていけば、崩れ にくいですし、たとえ崩れたとしても汚く見えないんです。さらに、マスクからのぞく目もとの影をしっかりカバーしつつ、頬と唇に血色を与えれば、透明感もよりアップ」(長井さん)。 一方、「ベースを長時間もたせるために、朝のスキンケアでは肌表面の凹凸をフラットにし、たっぷりのうるおいをこれでもかと入れ込むことが大切です」と、ベース前の“仕込みスキンケア”の大切さを語る水井さん。そこで、早速、美のプロのふたりが、アイテム選びから塗り方まできめこまやかにレクチャー!【スキンケア】でベースの密着感とうるおいキープ力を高める!
朝の角質掃除と入れ込みケアが決め手! 「まず、夏、スキンケアをさっぱりとすませている人は、この機会にケアの見直しをしましょう。うるおいが足りていない肌は、よけいに皮脂が分泌されたり、シワっぽく乾燥したりと、実は崩れを加速させます。ですから、ベースメイクの持ちをよくしたいなら、朝の角質ケア洗顔で肌表面をなめらかに整えた後に、うるおいスキンケアをしっかり入れ込む、ひと手間が大事なんです。また、コロナ禍によるストレスや年齢による代謝の乱れによって肌がくすみやすいので、朝晩の美白美容液や、めぐりをアップする夜の炭酸ケアで、素肌そのものの“透明度”を高めておくことも有効です」(水井さん) Point 1: “角質ケア効果アリ、の朝洗顔で、崩れの原因、肌表面の凹凸を除去” 「毛穴の黒ずみやテカリ、ザラつきなどの化粧崩れを招く不安要素は、朝イチの角質ケア洗顔で一掃しましょう。スキンケアの浸透もよくなりますし、メイクのりもスムースになり、キープ力も格段にアップします。アイテムは毎日使える、優しいものを選んで」
からの記事と詳細 ( 【夏の「透明肌」キープ】汗にも皮脂にもマスクにも負けない!40代のスキンケア術(集英社ハピプラニュース) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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