
【ミヤG】
今回は、オノフ赤シリーズにラインアップされている「オノフ ドライバー 赤 RD5900」です。こちらは最大級の慣性モーメントを達成すべく開発されたモデルだそうです。商品名にもルール上限の慣性モーメント値を示す「5900」(g・cm2)が使われています。
【ツルさん】
ヘッドの構造が、スタンダードな「オノフ ドライバー 赤」とはずいぶん違っているんです。「オノフ ドライバー 赤 RD5900」は、ヘッドのトウ側とヒール側に「コ」の字型のカーボンが使われていて、ヘッド最後部には高比重ウェイトを搭載しています。ネックは固定式で、独自の溝構造はソール側の1本だけ。とにかく重心距離を長く、重心深度を深くすることを重視したヘッド設計になっています。
【ミヤG】
「オノフ ドライバー 赤」と比べると、「オノフ ドライバー 赤 RD5900」のほうがヘッド後方が長く、投影面積も大きいです。とはいえ、アドレスしてみると、こちらもフェースをまっすぐ合わせやすくて構えやすいですよ。では、打ってみます。
【ツルさん】
ナイスショット! ミヤGには「オノフ ドライバー 赤 RD5900」のほうが合ってそうですね。
【ミヤG】
高慣性モーメント設計の威力は絶大です。打点がズレてもボールが曲がりにくく、まっすぐに打ちやすい。「オノフ ドライバー 赤」は球がつかまりすぎてフックが多かったのですが、こちらのモデルはつかまり感も控えめ。僕のような引っかけグセのあるゴルファーには、こっちのほうが良さそうです。
【ツルさん】
前回、「オノフ ドライバー 赤」を打ったときにもヘッドの安定感や曲がりにくさを感じましたが、「オノフ ドライバー 赤 RD5900」にはそれ以上の直進性が備わっています。本当に簡単に打てちゃいますよね。
【ミヤG】
純正シャフトは、「オノフ ドライバー 赤」とは違うものなんですよね。しなり感は異なりますが、僕にはどちらも振りやすく感じられました。
【ツルさん】
高慣性モーメントのヘッドに合わせた専用設計シャフトだそうです。先端側の剛性を高めてあるので「オノフ ドライバー 赤」のシャフトのような素早いしなり戻りはないですが、切り返しのタイミングは取りやすいですよね。万人向けなシャフトだと思います。
【ミヤG】
ヘッド形状は「オノフ ドライバー 赤」のほうがすっきりしていて好みだけど、コースで結果を出せるのは「オノフ ドライバー 赤 RD5900」かなぁ。
【ツルさん】
とにかく右へのミスを減らしたい人は「オノフ ドライバー 赤」、左右どちらにも曲げてしまう人は「オノフ ドライバー 赤 RD5900」という選び方でもいいと思います。オノフ契約の女子プロのなかでも、好みのモデルが分かれているそうですよ。僕は2モデルともに高性能なドライバーだと感じたので、ぜひ多くの人に打ち比べてみてほしいです。
■ 試打したクラブのスペック
グローブライド オノフ ドライバー 赤 RD5900
●ロフト角:10.5度 ●シャフト:HIGH REPULSION KICK RD5900 ●硬さ:S
■ マイクラブ情報
ミヤG:テーラーメイド M5 ドライバー
●ロフト角:10.5度 ●シャフト:Speeder 569 EVOLUTION VI●硬さ:S
ツルさん:テーラーメイド SIM MAX ドライバー
●ロフト角:10.5度 ●シャフト:VENTUS 6 ●硬さ:X
"まっすぐ" - Google ニュース
March 16, 2020 at 03:06AM
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曲がりにくさを追求した別モデル オノフ ドライバー 赤 RD5900 - ゴルフダイジェスト・オンライン
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