公明党は11日の内閣改造で、同党の石井啓一国土交通相を交代させる方針を固めた。後任には赤羽一嘉衆院経済産業委員長を充てる見通しとなっている。また安倍晋三首相(自民党総裁)は、加藤勝信総務会長と甘利明選対委員長を、引き続き党の要職か閣僚で起用する検討をしている。
石井氏は2015年10月に国交相で初入閣し、在任期間が3年11カ月と公明党の歴代閣僚で最長になっている。党内では「党務に当たらせるべきだ」と交代論が強まっていた。赤羽氏は1993年に初当選。副経産相や党政調会長代理などを歴任し、現在8期目。
山口那津男代表が6日、出張先のロシアから帰国した安倍首相と首相官邸で会談し、公明党としての人事案を…
2019-09-07 09:40:00Z
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190906/k00/00m/010/338000c
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