
2020年はスキンケアの“大当たり年”。そう言い切れるほど秀作揃いの今秋の傾向とおさえるべきポイントを、美容ジャーナリストの吉田昌佐美さん&美容ライターの楢崎裕美さんがわかりやすく解説します!
◆解説してくれたのはこの2人 美容ライター 楢崎裕美/美容ジャーナリスト 吉田昌佐美 (左)美容ライター 楢崎裕美さん 美容界のレジェンドや各社の研究者への取材が多く、また撮影現場で読者のニーズを直接聞くことも。両者の架け橋的存在を目指す。 (右)美容ジャーナリスト 吉田昌佐美さん 各社の名だたる研究者やベテランPRも一目置く美容界きっての名物ジャーナリスト。独自の目線で切り取る愛あるコスメ評が人気。
謎につつまれていた、“透明感”の正体がいよいよ明らかに!
表層の肌の精度を高めることで実現 誰もが欲するけど、明確な定義がなく、生まれつきのもの、と諦める人も多かった、透明感。ところがいよいよその秘密を雪肌精が科学的に解明。「彩度、赤みや黄みのバランス、キメの方向性といった透明感に関わる因子をもとに、“透明感方程式”を確立したのが、今回のトピックス。透明感をつくるために、バリア機能を強化する国産成分だけの複合成分を新たに開発するなど、新しいクリアウェルネスラインは雪肌精の35年にわたる透明感研究の結晶と言える、期待作!」(吉田)
◆35年間透明感と向き合い続けた集大成!
雪肌精 クリアウェルネス ナチュラル ドリップ 200ml ¥3600(編集部調べ・9/16発売)/コーセー 独自の“透明感方程式”から導かれた因子と肌の潤いバリアの相関性に着目。効能タイプの青いラインは皮脂の酸化もケアし、毛穴目立ちにも対応。
「実態のわからなかった透明感。スキンケアでちゃんとつくれることを新・雪肌精が証明!」(吉田)
一方、上半期ベストコスメのスキンケア部門で最優秀賞を受賞した化粧水、クラリフィックがライン化。酵素アプローチで透明感の高い実感をもたらしただけに期待値も高い。「スターアイテムの美容液では、ビタミンC誘導体とエラグ酸という美白コスメ常連の成分で、メラニン生成を引き起こす酵素チロシナーゼの活性を阻害。また乳液やクリームにはマルチな美肌成分であるナイアシンアミド、洗顔料には角質オフ効果のあるサリチル酸などを配合。表皮の速やかな生まれ変わりや潤い産生などを促す酵素ケアをベースに、これらが加わることで均一なトーン、なめらかなキメを備えた、さらなる透明肌が目標。実際、ラインで使うと抜け感がスゴイ」(楢崎)
からの記事と詳細 ( もはやファンデいらず!?ツヤ肌はスキンケアでつくれます!(VOCE) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
https://ift.tt/2W0AX6M
No comments:
Post a Comment