本格的な暑さが近づく中、熱中症になりやすい高齢者はどのような対策が必要なのか、熱中症で搬送された経験がある女性に話を聞いた。
下郷町の弓田トモ子さん・87歳は、3年前に熱中症で病院に運ばれた経験がある。
★弓田トモ子さん
「元気が取りえってことで、そればっかりで、本当に身の程知らずだったと思う」
天候に恵まれた日、友人とグラウンドゴルフを楽しんでいた時、開始からおよそ2時間が経った頃、体に異変を感じた。
★弓田トモ子さん
「全身の力が抜けるような感じがしたよ」
症状は次第に悪化、日陰で休もうとしたが、まっすぐに歩けない状態になり、気を失って病院に搬送された。
診断は熱中症だった。
★弓田トモ子さん
「試合のことでいっぱいで(水が)飲めなかったんではないかな、と反省している」
のどの渇きや体の疲れに気づかなかった弓田さんは、この時の経験から心掛けていることがある。
日常生活でもペットボトルを持ち歩き、こまめに水分補給、87歳の今も続けている畑仕事は、朝晩の涼しい時間にしている。
★弓田トモ子さん
「ちょっと疲れを感じると、水を飲んだりして、体を休めるように、水分取りながら無理をしないということが大事だと思う」
環境省によると、2017年に熱中症と診断された人のおよそ半数が65歳以上の高齢者で、暑さやのどの渇きを感じにくくなる、汗をかきにくくなるなどの変化が現れるという。
予防策としては、①のどが渇かなくても水分補給、②部屋の温度をこまめに測る、③1日1回汗をかく運動をするの3つを挙げている。
また、周囲の人が体調や部屋の温度を気にかけることも重要だという。
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June 05, 2020 at 03:27PM
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経験者が語る「高齢者の熱中症対策」|NNNニュース - 日テレNEWS24
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